祖師ケ谷大蔵 谷村歯科医院 その他の治療について

その他の治療

予防歯科

家庭での歯磨きだけ、あるいは歯科医院でのお掃除だけ、などどちらか片方だけではお口の健康を守ることができません。自分の歯を守るために、歯磨きをするのはもちろん、歯科で定期検診を!歯医者さんで予防歯科の基本を学びましょう。
では、予防歯科とはどんなことでしょうか?その一部をご紹介します。

口腔外科外来

親知らずや難しい抜歯の場合、専門的な知識と技術を持った歯科医師が治療を行うのが理想です。当院では「口腔外科外来」の日を設け、口腔外科専門医による治療を行っています。
当院は歯科専用CTを完備しているので、より安全に抜歯などを行うことができます。

レーザー治療

痛みが苦手な患者様から「今までとはぜんぜん違います! 痛みを感じなくなりました」という声もいただきます。しかし、レーザー治療はメインで行うものではなく、通常の治療を行って「どうしても痛みが気になる」という方に施術します。ですので、通常の診査、治療を行ってから、レーザー治療が必要かどうかを判断いたします。

最新エルビウムヤグレーザー

当院では、最新の歯科用レーザー機器「Fotona製エルビウムヤグレーザー」を導入いたしました。日本では10台しかありません。今回、新しいレーザー機器を導入した理由は、治療中の患者様の負担をより軽減するためです。この最新レーザーは虫歯を削ることができるものです。

レーザーによる痛みの緩和

当院では、痛みを和らげることがきるコールドレーザー(熱を出さないレーザー)機器「LUMIX」を導入しました。このレーザーの最大の特徴は「痛みを和らげること」と「治りを早くすること」です。
当院にある最新のLUMIXを使うと、ハッキリと効果があります。LUMIXの機能はたくさんありますが、一部を抜粋すると、次のとおりです。

小児歯科

赤ちゃんに始めて乳歯が生えてくるのは、月齢6ヶ月ごろからです。
最初の乳歯は下の2本の前歯(AA)です。 AAが生えてきたら、これから2歳半頃まで次々に生えてくる20本の乳歯を1本も虫歯にしないで育てよう!と決心してください。 乳歯は、その後一勝使う永久歯の健康へと続きます。

パタカラ治療

脳卒中や脳外傷による講音障害に対して、顔、口、舌の筋肉を再活性化させる目的で行う講音訓練での発生音「パパパ」「タタタ」「カカカ」「ラララ」から採用したものです。
口輪筋を鍛えることで、口唇の麻痺の麻痺のリハビリや、イビキの改善に効果を発揮します!

プチ矯正

従来の矯正はブラケットとワイヤーを使って歯を移動させていました。
アクアシステムはこれらを使わない新しい治療法です。アクアシステムでは透明のトレーを歯列にかぶせて歯を移動させます。トレー1枚につき0.2ミリずつ動かす仕組みで、何枚ものトレーを使って少しずつ歯を移動させていきます。