祖師ケ谷大蔵 谷村歯科医院 ノンクラスプデンチャー

入れ歯

入れ歯と上手に付き合って、健康で快適な生活を
入れ歯をいつも清潔にしておかなかったり、噛み合わせが悪いままにしておくと、いろいろな病気の原因になったり、健康をそこねることもあります。
このような時はまず歯科医の方にご相談ください。

ノンクラスプデンチャー

お出かけ用の入れ歯(フレキシブルデンチャー)
「ノンクラスプデンチャー」

1.審美義歯
金属のクラスプがないので、審美性に優れます。
2.口腔内ジャストフィット
超弾性樹脂と新技法誕生
3.装着感爽快
超弾性に富んだ素材で、破折はありません。
薄い義歯なので口腔内での違和感が少ない。

フレキシブルデンチャーとは?

通常の義歯(入れ歯)の床用材料(一般的にピンクの歯肉の部分)に比べ、 強度が高く、粘靱性に優れています。その為、軽く、薄く、制作する事ができ、多少の歯肉部オーバーハング部(土手の部分)にも入れることができます。また、部分義歯(バーチャルデンチャー)の場合には、特に粘靭性にとんだ性質を利用して維持装置と一体に作製できるために、バネ(金具・ツメ)をなくすことができます。

さらにどうしてもバネが必要な場合には、バネに相当する部分を透明で目立たなくすることができます。ただし、現日本においては、厚生労働省の医療用材料としての許可・認可が出ていない為に、歯科医師個人の個人輸入・個人責任という形になってしまいます。もちろん、EU諸国やアメリカ、FDA(アメリカ食品医療薬品局)では、許可を得られて、安全性は確認されています。 高い柔軟性、食物の介入が少なく、初期形態へ完全に復元する弾力性。素材はナイロン系のスーパーポリアミド、アクリルレジンの1.5倍ほどもある耐衝撃性です。